今日の授業 否定形の話

Miaoさんへ

「安全です。」の反対は「安全でない。」でも良いようです。

「ではない」 連語「では」に形容詞の「ない」のついたもの。否定の判断。(でない。じゃない。)
「でない」 「で」と「ない」との間に助詞「は」「も」が入ることがある。

主人は「安全ではない。」のほうがしっくりくるといっています。「安全でない」はこなれてない感じ
息子は「安全でない。」も使ってるといっています。
娘は「安全でない。」はなんとなく変な感じがするといっています。
私は「安全ではない。」の方が多く使われていると思います。

いかがでしょうか?


コメント

  1. 早速ありがとうございました。
    私もあれから少しだけ考えました。

    そうですね、「安全だ」の否定形は?と聞かれれば、「安全じゃない」というのが一番自然に出てくる答えで、それを書き言葉に直すと「安全ではない」ですよね。
    私もそれが自然だと思います。

    少なくとも、叙述的な言い方、というんでしょうか、「この車は安全ではない」「低い山でも冬は安全ではない」などは「は」が入ったほうが落ち着きますね。
    こういうとき、無意識に、限定の意味をこめているんでしょうか?

    ただ、連体修飾の場合、「安全でない製品の販売を禁ずる」とか「使い方によっては安全でない可能性もあります」とかいうときは、「は」が入らなくてもあまり気にならないような気もするんです。(後者は近くに別の「は」があるせいでしょうか?)

    それから、「何をもってとかとか言えるのか」「ここが安全でないとしたら、どこへ行けばいいのか」というようなときも、「は」はなくてもいいと思います。

    さらに、「安全です」の否定形だったら「安全じゃありません」で、これは絶対「安全ではありません」ですよね。
    「安全でありません」とは言わないと思います。

    どういうときに「は」を入れるのがいいのか、入れなくていいのか、入れないほうがいいのか、まだまだ道に迷っています。

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  2. すみません、訂正です。
    昨日書いた中で、「何をもってとかとか言えるのか」は、「何をもって安全だとか安全でないとか言えるのか」の間違いです。
    クォーテーションマークで括ったら、その部分が、upしたときに飛んでしまったんですね。
    upしたものを見直しもしないで、失礼しました。

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