「間違う」「間違える」 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 1月 18, 2010 「間違いました。」「間違えました。」 この区別が分かる方いませんか?「間違う」 错,不正确間違った知識 不正确的知识「間違える」 错計算を間違える 算错間違えて覚えている 记错部屋を間違える 弄错了房间 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント 匿名2010年1月19日 0:24「間違いました。」「間違えました。」 この区別が分かる方いませんか?--------------------具体的区别我不知道,按照我的理解是:“間違いました。”强调的是结果,造成了这样的错误。(“間違い”一般作为名词用。“間違いです。”“間違いがあります”等等)“間違えました。”强调的是人为的错误,弄错了的意思。如果说错了请老师指正啊。返信削除返信返信Miao2010年1月19日 3:18「間違える」と「間違う」とは、同じように使うことが多いと思います。「間違える」は他動詞です。II類の動詞なので、「間違えない」「間違えます」「間違える」「間違えれば」「間違えよう」と変化し、「て形」は「間違えて」です。名詞形は「間違え」ですが、多分あまり使いません。「間違う」は自動詞・他動詞両方に使います。I類の動詞で、「間違わない」「間違います」「間違う」「間違えば」「間違おう」と変化し、「て形」は「間違って」、名詞形は「間違い」です。匿名さんがおっしゃるように、名詞形で使うときには「間違い」のほうをよく使いますね。「この答は間違いです」「この本は間違いが多いですね」「間違いを直してください」…「間違える」は他動詞なので、基本的には、「字を間違える」「計算を間違える」「道を間違える」などと「~を間違える」という形で使うことが多いのですが、「~を」を言わないことも多々あります。「あっ、間違えた」「誰が間違えたの?」「私が間違えたんじゃない」…「間違う」は他動詞の使い方もあるので、「間違える」と同じに使えます。「字を間違う」「計算を間違う」「道を間違う」「あっ、間違った」「誰が間違ったの?」「私が間違ったんじゃない」…これらも、言えることは言えます。ただ、「間違う」は自動詞としても使うので、そちらの印象が強く、他動詞として別の言葉を使いたい、言い分けたい、という心理が働くのでしょう、最近は、他動詞には「間違える」のほうがよく使われているようです。一方、自動詞として使う場合は、「間違う」しかないので、「この答は間違っています」「この文章は間違っています」などは、普通、「間違う」を使います。こういうときに他動詞を使って「この答は間違えています」と言えないことはないかもしれませんが、そうすると、「誰が間違えた?」と責任を追及されている印象があります。「間違えた」人の存在が意識に浮かぶんでしょうね。自動詞を使うと行為者の存在が意識されないので、単に「この答は正しくない」という現象の話になります。そして、名詞を修飾する場合、「昨日間違えた(間違った)問題はこれですか?」「私が間違えた(間違った)ときは、指摘してくださいね」というようなときは、どちらも使えますが、「ネット上には間違った情報もたくさんあります」「親は、子どもたちが間違った道に逸れていかないように気をつけていなければならない」「振り返ってみると、なんだかとても間違った人生を歩んできたような気がする」などというときは、「間違えた」とは言いません。これらは、コロコロさんがおっしゃるように、「正しくない」という意味だからでしょうね。結果的に「正しくない」のであって、誰がどこで「間違えた」というような話ではないのでしょう。わかりにくかったでしょうか?そもそもがわかりにくい話なのですが、私の書き方がさらにわかりにくくしているような気がします。コロコロさん、整理して、あるいは中国語で書き直してくださるとありがたいです。返信削除返信返信コロコロ2010年1月19日 8:27詳しい説明ありがとうございました。「間違う」は確かに自動詞の印象が強いですね。なので、「間違えた」人の存在を意識したときに「間違える」を使っていたんだと思います。文法上では間違いではないのですが、私自身が無意識に使い分けていたので、うまく説明ができませんでした。「語感」をキチンと説明するのは難しいですね。整理する、中国語に直すのは、無理で~す。(難しすぎます。)返信削除返信返信亮亮2010年1月19日 19:10深い印象をくれた説明で(印象深刻的说明)、本当にありがとうございます。返信削除返信返信コメントを追加もっと読み込む... コメントを投稿
日本語スピーチ大会 2月 01, 2015 外国人の日本語スピーチ大会がありました。 友達が参加するので見に行きました。 一生懸命勉強している姿を見て感動しました。 何かを頑張っている姿は美しいですね。 今天有日语发表大会。来日本两年之内的外国人发表。 我的朋友也要参加,所以我去看看了。 大家很认真地学习,让我感动。 외국인의 일본어 스피치대회가 있었다. 친구가 참가해서 보러 갔다. 열심히 공부하고 있는 모습이 너무 감동적이었다. 뭔가를 열심히 하고 있는 모습은 아름답네요. 続きを読む
「間違いました。」「間違えました。」 この区別が分かる方いませんか?
返信削除--------------------
具体的区别我不知道,按照我的理解是:
“間違いました。”强调的是结果,造成了这样的错误。(“間違い”一般作为名词用。“間違いです。”“間違いがあります”等等)
“間違えました。”强调的是人为的错误,弄错了的意思。
如果说错了请老师指正啊。
「間違える」と「間違う」とは、同じように使うことが多いと思います。
返信削除「間違える」は他動詞です。II類の動詞なので、「間違えない」「間違えます」「間違える」「間違えれば」「間違えよう」と変化し、「て形」は「間違えて」です。名詞形は「間違え」ですが、多分あまり使いません。
「間違う」は自動詞・他動詞両方に使います。I類の動詞で、「間違わない」「間違います」「間違う」「間違えば」「間違おう」と変化し、「て形」は「間違って」、名詞形は「間違い」です。
匿名さんがおっしゃるように、名詞形で使うときには「間違い」のほうをよく使いますね。
「この答は間違いです」
「この本は間違いが多いですね」
「間違いを直してください」…
「間違える」は他動詞なので、基本的には、
「字を間違える」
「計算を間違える」
「道を間違える」
などと「~を間違える」という形で使うことが多いのですが、「~を」を言わないことも多々あります。
「あっ、間違えた」
「誰が間違えたの?」
「私が間違えたんじゃない」…
「間違う」は他動詞の使い方もあるので、「間違える」と同じに使えます。
「字を間違う」
「計算を間違う」
「道を間違う」
「あっ、間違った」
「誰が間違ったの?」
「私が間違ったんじゃない」…
これらも、言えることは言えます。
ただ、「間違う」は自動詞としても使うので、そちらの印象が強く、他動詞として別の言葉を使いたい、言い分けたい、という心理が働くのでしょう、最近は、他動詞には「間違える」のほうがよく使われているようです。
一方、自動詞として使う場合は、「間違う」しかないので、
「この答は間違っています」
「この文章は間違っています」
などは、普通、「間違う」を使います。
こういうときに他動詞を使って「この答は間違えています」と言えないことはないかもしれませんが、そうすると、「誰が間違えた?」と責任を追及されている印象があります。
「間違えた」人の存在が意識に浮かぶんでしょうね。
自動詞を使うと行為者の存在が意識されないので、単に「この答は正しくない」という現象の話になります。
そして、名詞を修飾する場合、
「昨日間違えた(間違った)問題はこれですか?」
「私が間違えた(間違った)ときは、指摘してくださいね」
というようなときは、どちらも使えますが、
「ネット上には間違った情報もたくさんあります」
「親は、子どもたちが間違った道に逸れていかないように気をつけていなければならない」
「振り返ってみると、なんだかとても間違った人生を歩んできたような気がする」
などというときは、「間違えた」とは言いません。
これらは、コロコロさんがおっしゃるように、「正しくない」という意味だからでしょうね。
結果的に「正しくない」のであって、誰がどこで「間違えた」というような話ではないのでしょう。
わかりにくかったでしょうか?
そもそもがわかりにくい話なのですが、私の書き方がさらにわかりにくくしているような気がします。
コロコロさん、整理して、あるいは中国語で書き直してくださるとありがたいです。
詳しい説明ありがとうございました。
返信削除「間違う」は確かに自動詞の印象が強いですね。なので、「間違えた」人の存在を意識したときに「間違える」を使っていたんだと思います。文法上では間違いではないのですが、私自身が無意識に使い分けていたので、うまく説明ができませんでした。「語感」をキチンと説明するのは難しいですね。
整理する、中国語に直すのは、無理で~す。(難しすぎます。)
深い印象をくれた説明で(印象深刻的说明)、本当にありがとうございます。
返信削除